ブックメーカーにおけるサッカーの延長戦の扱い

延長戦

ブックメーカーでサッカーの試合を取り扱う場合、基本的には前半後半の90分間及びアディッショナルタイムを対象にして賭けを行います。 ただし、延長戦やPKについては胴元のブックメーカーや賭けるオッズの内容によって多少扱いが変わります。

試合の勝敗そのものを賭けるものに関しては最終的にその試合を運営している公式が認めた試合結果を賭けるので、延長戦の内容も配当の行方を左右します。

一方、特定の選手の成績や特定のプレーの回数などを賭けるオッズでは、オッズの説明に特に明記していなくても延長戦を賭けの対象の時間に含む場合もあれば、 逆に明記がない限り対象としないというブックメーカーもあります。

また、同じ延長でも悪天候などのアクシデントによって一時中断されて、途中経過を引き継いで再試合をするような場合には、 一定時間以内に試合が再開されない場合は賭けそのものが無効になることもあり、その場合は賭けたお金は返金されます。